不安と焦りを吹っ飛ばせ!

このままだけは、避けたい!

初めて「熱性けいれん」を起こした時のこと

お疲れさまです。

 

色々と不安だった子供が病気になった時の事を、記録的に書いておこうと思いました。

きっと不安で検索するかたもいらっしゃる事でしょう。

私がそうだったので・・・

こんな子、こんな母親もいるのかーと、誰かのお役に立てましたら幸いです。

ただ、これはあくまでも我が家の、私と私の子供の話なので、参考適度にお読みください。お願いいたします。

必ずしも誰しもが同じわけではないので。。。。

 

うちの子供は熱性けいれん持ちでした。

本で読んだ事はもちろんあり知識としてはありました。

うちの子は大丈夫だろうと思っておりました。が、違いました。

実際目の前で起こされるとパニックでした。

 

一番最初の発熱は原因不明の発熱でした。

風邪だったのでしょうか。生後7ヶ月のころでした。

38度を超えてしまい焦りました。

土曜日ですでに午後。

色々とお世話になっているいつもの小児科さんはもう閉まってしまっており、空いてる病院を検索し診てもらうも、発熱程度で来られてもねー、お母さんの勉強不足だね。という態度を取られ解熱剤を処方されて終わりでした。

(その病院は小児科と書いてありますが・・・美容系に力を入れていそうな感じでした。診察券の子供の名前も間違っており、二度と行きません!)

 

 

家に戻り、夫婦でなんだか悲しい気持ちになり。

なんとなく、解熱剤を使用する気にもなれず、とりあえず、家族三人川の字で横になり、お昼寝でもしようか・・・・と、コロコロしていると。

 

忘れもしません。

 

あの恐怖。

 

急にうつ伏せに寝ていた子供の右手がぷるぷると震えだし上に上がってきたんです。

ビックリして「どうしたの!?」と顔を見ると。

目は白目だし、口からは泡が!

 

わぁーーーーーーーと、私は「死んじゃう!」とパニック。

夫に「救急車!」と言われ泣きながら電話しました。

「息子を助けてください!」と叫んでいました。。。

 

しばらくして、救急車が。

 

隊員の方はとても優しく

「熱性けいれんは初めてですか?初めてだとビックリしますよね。お母さんたちはみなさん、ほぼ100%「死んじゃうんじゃないかと思った」とおっしゃいますよ。大丈夫です。救急車呼んで正解ですよ。大丈夫。」

と、おっしゃってくださいました。

 

その後、病院へ到着し、点滴やらなにやら諸々処置をしてもらう7ヶ月の子供。

その間、夫婦どちらかに熱性けいれんの経験はないかと聞かれ、

それぞれ親に確認したところ、夫からの遺伝でした。

遺伝とわかり、ほぼ熱性けいれんに間違いないでしょうと診断されました。ホッとしました。

子供を失うんじゃないかと言うあの恐怖。忘れられません。

 

怖かったー!

 

あと、解熱剤を使用しなかったのは正解でしたよと、この時の先生に言っていただきました。

使わなかったからいけなかったのかと思ったので、安心しましたし、逆に簡単に解熱剤を処方するところはちょっとね。。と、おっしゃっていました。

 

益々、あの病院へは行きません!

 

この日は、土曜日で夫が一緒にいてくれたので助かりました。本当に・・・・

 

後日、かかりつけ医にこの件を報告したところ、

一度けいれんを起こした子のなかの、約半数は2回目も起こし、

そしてその半分は3回以上。小学校に上がるくらいまで繰り返すとのことなのでした。

 

予防の座薬「ダイアップ」もあるのだけど、3回目を起こしてからの使用の方が良いと思うので、まだ様子みましょうと言われました。。。。

 

この日から、発熱が恐怖になりました。。。

 

2回目、3回目の発熱の記録は近いうちに。

どなたかのお役に立てたかしら。。。。?

 

子供の病気は、ほんっっっっっとに心配ですよね。

慣れていくしか、経験を積んでいくしかないですよね。

なんとか、頑張りましょう!

 

ではでは、また。